中古ドメインを取得する方法としては、
などが一般的です。無料なのは、手動だけですが、とにかく時間が掛かるのがデメリット。最近は、かなり見つかりにくくなってますね。
ツールは、商材系のだと2万円~5万円くらい。ただ、みなが同じツールを使うと、結局ツールってある条件がプログラムされてるから、同じようなところから中古ドメインを探してくる → 早い者勝ち。毎日、新しい有効期限切れドメインがでてくるので、完全に取れなくなることはないとは思いますけど。。(一部ツールは除く※1)
中古ドメイン販売会社やオークションで高額で取引されているドメインは、個人的にオススメできません。何故かと言うと・・・サイトを作ってインデックスさせてみないと中古ドメインの効果がでてくれるかどうか分からないから。なので、そんなのに高い代金を払うのはどうかと。。。(安く手に入るなら別ですけど)
あと、欲張って、被リンクが多い・ヤフカテからのリンク、10年以上も前のドメインとかを探し始めると、見つからない上に上記したように、とにかく使ってみないと当たり外れが分からないから、ほどほどのラインで妥協するのがコツかな。業者は半端な条件のは取らないみたいだから、そこが狙い目かなと。
ドメインエイジ2年、被リンクほとんどなし、なんて条件でも、どー考えても中古ドメインの力だけでグーグルやヤフーで上位表示したりするから、ここら辺の微妙ーなのを取得していくのかどうかは難しいところですよね。
でも結果的には、どんどん取得していって、どんどんサイトを作っていくほうが、収入的にはいいんですよ。おそらく。
※1 ツールのなかでも、キーワード指定型のなら利用者どうしが競合する頻度は低くなるのでおすすめです。そんなキーワード指定型のなかでも一番新しく、そしてサブキーワードや日本語サイト限定とか、いろいろ取得条件を設定できるのが このツール。登場して間もないので今のところ一日稼動で20個以上とかは今のところ平気で取れます(取得数は、求める中古ドメインの条件や、設定したキーワードにもよります)。キーワードの指定の仕方が無限?似あるから、ぜんぜん取れなくなるってことは、ないと思います。このツールなら。
※2
123ドメインは、期限切れドメイン専用の検索エンジン。1日あたり平均10万件以上の期限切れ直前のドメインをクロールして収集します。
さらに収集したドメインについて
- 取得可能日
- ドメインエイジ
- ページランク(偽装チェック済み)
- Yahoo被リンク数
これらのデータを解析して提供するサービスです。
さらに米国のレジストラ(ReservedDomain)との連携により日本のレジストラにはない3つの便利なサービスに連動しています。
ReservedDomainの3つの便利さ
- ドメイン取得費用が圧倒的に安い(※infoなら1.99ドル約200円)
- ドメイン取得可否を500ドメインまで一括チェック可能
- 取得可能日に自動的に取得を行ってくれる予約機能
※ReservedDomainの利用については下記URLでPDFマニュアルをDLできます。
→ 123ドメイン
- 2009-10-17 (土) 12:52
- インターネット