« 次の記事:

前の記事: »


生理前は足のむくみを感じやすい?

日ごろから足がむくんでしまうという悩みを抱えている方も多いでしょう。

生理前に足のむくみがひどくなり、悩みの種になっているというケースも多々見受けられます。

足のむくみと生理とは関係があるものですので、あまり悩んでも仕方がないという部分もあります。

女性の体調は、女性ホルモンの変化に大きく影響されます。

その中でも黄体ホルモンという女性ホルモンは、生理前の足のむくみを引き起こすものとなっています。

黄体ホルモンには、水分を体内に溜めこむという性質があります。

これは、妊娠に備えるべく体内にエネルギーを蓄えようとするためのことです。

黄体ホルモンの活動は生理の一週間ほど前から活発になりますので、必然的に生理前は足のむくみが症状として現れやすくなるのです。

またそのため、黄体ホルモンが原因となって起こる症状に関しては、生理が終わると解消されることになります。

あまり気にしすぎると、さらなるストレスのためにむくんでしまうこともありますので、注意しなければなりません。

症状が非常にひどい状態になるという場合には、薄味のものを摂取するように心がけます。

また、夜には水分の摂取を控えるようにしましょう。

症状を少しでも和らげたいという場合には、大豆食品をとることをおすすめします。

黄体ホルモンが活発な時期にはエストロゲンが少なくなっていますので、食べ物によってエストロゲンを摂取することによって症状が治まりやすくなることが期待されるのです。

最終更新日:2017年1月17日

« 次の記事:

前の記事: »