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英検 TOEIC TOEFL
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ここでは日本でポピュラーな英語の資格、英検とビジネス英会話が多いTOEIC(トイック)、留学に必要なTOEFL(トーフル)についての概要や学習法、教材の紹介をしています。
英検(実用英語技能検定)
英検は優しい順に5級、4級、3級、準2級、2級、準1級、1級の7つの級があります。英検の問題は各級によって異なります。各級で合格か不合格かの結果が出されます。
全員同じ試験問題で点数が出るTOEICやTOEFLと大きく違うところです。
英検の試験は全級で実施される一次試験(語い・熟語、文法・語法、読解、作文、リスニング)と三級以上に実施される二次試験(面接形式のスピーキング試験)からなります。
したがいまして、英検対策には英語の総合学習が必要です。英検で過去に出題された過去問と英検参考書で計画的に学習したほうがよいでしょう。
英検の出題詳細、試験日程、会場、受験費用等の詳細については、英検公式サイトをご覧下さい。
TOEIC(Test of English for International Communication)
【国際コミュニケーション英語能力テスト】
TOEIC問題は聞き取り100問と読解100問の2部構成で計200問の試験からなり、各部門の合計点がTOEICスコアとして公認されます。
TOEICは、日常英会話、基礎英語力はもちろん、ビジネス英語がたくさん出題されます。
TOEIC読解テストでは問題文を全部読み切れないという人が結構いますので、英文を普段から意識して速く読むようにトレーニングしておいたほうがよいでしょう。
経済のグローバリゼーションにより社員の評価にTOEICを利用する企業が増加しています。海外出向やビジネスで英語を必要とする人はTOEICの点数を目標に勉強するとモチベーションが上がると思います。
TOEFL(Test of English as a Foreign Language)
【第二言語としての英語のテスト】
TOEFLは、主に北米の短期大学、大学、大学院でその国の授業についていけるだけの英語力があるかを判定するために利用され、留学する際にはTOEFLのスコアの提出が必要となります。
通常、理系・文系大学院では、TOEFLのスコアが213〜300点、大学では、173〜213点、短期大学では、133〜173点が必要とされます。
TOEFLの最大の特徴は、パソコンを使って問題を解くということです。TOEFLのテストには、TOEICテストでは実施されていないライティング力を試す問題が出題されます。
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