日焼け止めの正しい知識と選び方
近年、オゾン層の破壊により、紫外線の降り注ぐ量が、年々増えてきています。紫外線は、日焼けや、しみだけでなく、皮膚の病気になったりします。ただ、美容のための予防だけでなく、正しい知識を持って、日焼け止めを有効に使用していくために、日焼け止めの知識と、選び方を紹介いたします。
日焼け止めの成分には、「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」の2種類があります。
それぞれの効果は、読んで字のごとく、紫外線エネルギーを吸収して紫外線から守るのと、紫外線を反射して紫外線から守るもので、この両方を使って効果の高い日焼け止めが開発されてきました。
紫外線吸収剤は紫外線防止効果が高いのですが、人によっては肌によくない影響を与えるケースもあるようです。市販されている日焼け止めは肌へのやさしさにも気を使って、作られているものがほとんどですが、アレルギーを起こしやすい人は、より肌にやさしい紫外線散乱剤だけのものを選んでみるのもいいでしょう。
紫外線散乱剤だけではSPF25 程度になってしまいますが、日常生活の紫外線防止にはこれくらいで大丈夫です。これから、日焼け止めを選ぶときは、SPF,PA だけでなく、「紫外線吸収剤フリー」や「ノンケミカル」の表示をチェックして、目的と肌質に合ったものを選びましょう。
そして、実際に日焼け止めを塗るときのコツですが、長くなってしまうので、こちらのレポートをご覧ください。
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- 2008-07-13 (日) 8:23
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